トロフィー購入時の選び方のポイント

トロフィーはトーナメントやイベントなどで勝敗を分け、表彰するときに使われます。あまり購入する機会がないものだからこそ、購入するときには選び方のポイントがあります。まず、予算と大きさ、デザインを考えましょう。用途を考えると、トロフィーの範囲はだいぶ限定されます。樹脂製のものは安く持ち運びに便利ですが、見栄えがしないといった面もあります。大きさも、小さい物であれば20センチ程度ですが、大きくなると1メーターを超える物まであります。デザインに関しては、好みの問題が大きいので、競技に合ったものを選ぶようにしましょう。大会名や個人名を刻印できるトロフィーも販売されているので、気になる場合は問い合わせてみるといいでしょう。名前が入るだけで、記念に残る一品になります。

豊富なトロフィーのデザインの中から選ぶ

トロフィーは金や銀で輝いているイメージがありますが、実は種類がたくさんあります。オーソドックスなタイプは、カップの左右に耳のような持ち手がついているデザインです。台座には、大会名が刻印できるものが多く、耳の部分にリボンをつけることで歴代の優勝者やチームを残すことができます。また、最近はカップの部分に蓋がついているデザインもあります。オーソドックスなタイプより高級感があり、その分値段も高くなる傾向があります。すらっとした縦長のデザインが特徴です。そして、ゴルフのコンペ用のトロフィーもあります。ゴルフボールのモチーフが埋め込まれているもので、ゴルフらしさを感じることができます。持ち回りで使うことも多く、一度作ると長年使われるので最初にどのようなデザインにするのかを決めることが大切です。

トロフィーのサイズは実際の品が分かりやすい

せっかくもらうトロフィーだから、大きければ大きい方がいいと考える人がいます。しかし、それは間違いです。表彰式では大きな方が目立ちますが、他の時期にはしまわれていることの方が多いことを考えましょう。カタログなどにサイズの記載があって、定規などでイメージしてから注文する人が多いですが、予想よりも大きかったと感じるようです。できれば、実際に本物の商品を確認した方が分かりやすいでしょう。大きな物より、小さくても真鍮製などでしっかりとした作りの方が喜ばれることがあります。最近はクリスタル製のトロフィーが増えてきて、金属では出すことのできない、透き通るような透明感が人気を集めています。質感も本物を手に取ってみると、自分のイメージと合っている物を見つけることができます。