トロフィー購入後の注意点などを紹介します

これまで頑張ってきた結果や栄誉を称えるトロフィーですから、貰った人ががっかりしてしまうような仕上がりで渡すことが無いようにします。購入後は、注意すべき事項を確認の上、大切に当日まで保管しましょう。高さがあるものは、倒れて破損などがないように注意して保管する必要がありますし、材質によっては湿度が高いところにおいておくとメッキに影響が出たり、サビが発生してしまう可能性がありますから、直射日光や湿度が高いところは避けて保管すべきです。会場に運搬して、大会中や競技中に飾っておく場合には、倒れないようにしっかりとしたテーブルなどの上に起き、できればホコリをかぶらないようにケースがあると良いです。また揺れて倒れないように、台座の下に転倒防止アイテムで支えるなどの工夫も行うべきです。

欠陥がないかよく隅々まで確かめる

トロフィーを注文して手元に届いたら、大会や競技の当日までそのまま保管するのではなく、一度よく確かめます。台座の部分から取れそうになっていないか、傷がついてサビが起きていないかなどです。素手でペタペタ触ると手垢がついてしまい、汚れた部分から劣化が進みやすくなるため手袋をすべきですが、すべらせて落としてしまわないように、滑り止めがついているか、ゴム手袋をして確かめると滑りにくくなります。大会名などの彫刻が間違っていないかもよく確かめて、文字が小さかったりすると潰れて読めなくなっている可能性もあります。失敗していないか、見えなくなっていないか確かめて起きます。トロフィーの素材によっては何度も修正が難しい場合があるため、注文時の入念な打ち合わせが重要です。文字の彫刻サイズも業者におまかせしたほうが潰れなくて済みます。

再彫刻を依頼するときの方法や価格を問い合わせておく

トロフィーには大会や競技名を先に入れておくことができますが、実際に優勝者などが決まるまでは名前を刻印することができません。ペナントリボンにペンで名前を書いて渡す形式を取っていれば良いですが、授賞式で一度渡した後に再度預かり、名前を刻印してあげる場合も出てきます。チーム名や個人名を間違わずに依頼する必要がありますし、再彫刻を依頼するときの注文方法がどうなっているか、業者に確認が必要です。直接持ち込めずに宅配で頼む場合には、丁寧な梱包が必要で、破損がないようにします。彫刻が終わったら、直接相手に発送してもらうか運営側で一度受け取って、きちんと彫刻されているか確かめてから渡すかは予め決めておく必要があります。数が複数あったり、他の大会や競技も集中している季節だと完成まで時間がかかることも念頭におく必要があります。